Taishoとは・・・

日常の事

Taisho

音楽家。

メジャーアーティスト、インディーズアーティストへの楽曲提供。YouTub、映画、舞台、ゲームなどあらゆるジャンル含めて1000曲以上提供している。ココナラでは数少ないPRO認定をもらっている。日本放送、王様のブランチで湖畔の音工房のサービスを取り上げてもらう。眠りの家では即興でピアノを弾いてソルフェジオ周波数と合わせた音楽を投稿している。Taisho Projectでは仲間と何でもあり縛り無しの色々な面白そうな事をワイワイしながら作っている。

◆Twitter @Taisho_nori

◆YouTube Taisho Project

◆YouTube 眠りの家

◆ココナラ 湖畔の音工房

おもな実績

・今井絵理子 シングル 『はなかっパレード』アニメはなかっぱOP

・嵐 アルバム Beautifl World 『虹のカケラ〜no rain,no rainbow~』

・JUJU シングル 『願い』 全国125箇所公開『犬とあなたの物語 いぬのえいが主題歌

・竹達彩奈 『SECRET×2』俺の妹がこんなに可愛いわけがないPSPゲームテーマソング

・夢みるアドレセンス『キャンディちゃん』candy by Ameba CMタイアップ

・アイドリング!!! アルバム SUNRISE『砂時計』

・塩ノ谷早耶香 デビューシングル『Dear Heaven』収録 「ONE」

これまでのあらすじ

1982年12月2日生まれ。神奈川県横浜市港南区で生まれる。

小学校の頃家にあったピアノで耳コピーをして小室哲哉に憧れ曲を弾いたりして遊び始める。

中学の頃、文化祭で演劇の選曲担当になり自分で作った曲をカセットテープに録音してむりやり劇中で流す。バンドをやっている人が、誰一人いない学年だったのでキーボード、ベース、ギター、ボーカルという編成でリズムはシンセでの打ち込みで、楽器をやったことのない同級生を無理やり誘いコピーバンドを結成。中学校で一度演奏をして解散。

高校に入学。音楽を教えてくれる通信制のサポート校に入る。高校時代はバンドやインディーズバンドのサポートメンバーの活動をする。DTMをサンレコで学び、コンペを先輩の作曲家から振ってもらう様になる。プロダクション養成所のボイトレの先生の手伝いなどでピアノを弾いて社会勉強をさせてもらう。

高校卒業する。バイトをしながらコンペに明け暮れる。大沢伸一が大好きになりクラブミュージックばかりを作り始める。大沢伸一は私が一番尊敬してるアーティスト。

20歳になり一人暮らしを始める。相変わらずコンペ、アルバイトの日々。メジャーレーベルのアーティストのサポートバンドなどをする。大沢伸一のkitsune udonに衝撃を受けkitsune mezon compilationにハマりその中のアーティストばかりを聴き始める。

20代後半。福祉施設で子供に音楽指導の仕事を始める。相変わらずコンペの日々。音楽の楽しさ、本質を福祉施設の子供たちによって思い出させてもらう。音楽の仕事で生活しつつ子供の笑顔に癒される。最高の時期。コンペも次々に決まる。色々大変な事もあったけどもこの頃はやりがいと何かを見失わないで制作する事ができた。世界中の作曲家と共作をして自分の力にも自信が持てた。

8年住んだ小屋からの景色

30代前半。作曲家事務所を立ち上げる。自らマネージャーとなり、20人ほどの提携作家のマネージメントを始める。大きな力の存在、変えられない真実、自分の無力さ、色々知るきっかけがあり、心を閉ざす暗黒の時代。そして河口湖の湖畔の小屋に逃亡。とても4季の綺麗な場所へ拠点を移す。毎日散歩。湯船も凍る極寒の家賃4万円の小屋に住みながらアルバイトと目的を失っての制作の地獄の生活が始まる。収入が月10万円の時期もあった。周りの昔からの仲間も音楽を諦る人が増える。孤独に好き勝手に音楽を作る生活。

30代後半。テクノロジーの進化、時代のながれによって、在宅で仕事がもらえる様になる。地獄のアルバイトを卒業。何とか音楽だけで生活ができる様になり、河口湖を脱出。山の幸と海の幸が同時に味わえる場所に引っ越す。モチベーションに満ち溢れ、今までを盛り返そうと決意を決める。落ちこぼれ作曲家の挑戦が始まる。

そして最後の30代を迎える。⇦いまここ。



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