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もう情報弱者とは言わせない!検索力のつけ方を徹底解説!

投稿日:2019年7月16日 更新日:

「Googleとかで検索しても自分の思った情報が得られない!

検索力ってなに?そんなに重要なの?」

情報に強くなりたい!」

「集めた情報をまとめるコツを知りたい!」

「ついわからないことがあるとすぐ誰かに質問してしまう…

 

という人多いのではないでしょうか?

そんなあなたに「検索力」の重要性について解説したいと思います。

 

✅本記事の内容

  1. 情報のマインドマップを描く
  2. インターネット検索で差がつくスキル
  3. 集めた情報を分類する
  4. 情報強者になるための習慣

こんにちは、むじょうです。ブログを運営しています。

主に個人で働くために必要なスキルと、学んだことを共有するための記事を書いています。

これからの時代、「個人で稼ぐ」ということがあなたにとって大きなテーマになってくると思います。

  • インターネットの普及
  • AI技術の発達
  • SNSや動画コンテンツの増加

これらの変化により、情報がだれでも発信、共有できるようになりました。

一方で、フェイクニュースや質の悪い情報と、有益な情報とがごちゃ混ぜの状態でインターネットにあふれているのが現状です。

そこであなたが必要としている情報を正しく手に入れる力、「検索力」が必要となってくるのです。

検索力のある人の発信する情報は、読んでもらいやすいですし、信頼をもたれやすいです。

結果としてあなたの権威性が強くなり、誰もがあなたの発言に注目してくれるようになります。

1. 情報のマインドマップを描く

リサーチの戦略を考える

自分の知りたい情報が何か明確にしないと、時間を大量にムダにしてしまうかもしれません。

「とりあえずググろう。」

というほうが楽だしあなたもよく使う手法でしょう。

しかし、なんとなくのキーワードで検索して自分が欲している情報にたどり着く確率は非常に低いのです。

あなたはTwitterなどのSNSで有益な情報がないかさがしたことがあると思います。

しかし

「この人は『○○が大事だ』といい、あの人は『△△が重要だ』と言っていて、結局どっちが正しいの?」

と思ったことはありませんか?

同じ分野で活躍してる人たちだとしても、ビミョウに立場が違ったりするものです。

だから、両方の情報が正しくても、その分野の初心者は混乱してしまうのです。

だからまずは自分の立場や知りたいことを明確にする「リサーチ戦略」を立ててください。

 

自分の検索意図を考える

検索する前に、「自分が何を求めているか」を理解してください。

どんなに膨大なデータを集めてきても、あなたが望む情報でないなら意味がないからです。

 

例えば、あなたが英語を学びたいと思って学習方法を調べるとします。

そこであなたは英語を学ぶことでどんな風になりたいのか、みんなにどう思われたいのかということを知る必要があります。

あなたが外国人とペラペラ喋っている様子にあこがれるなら、「海外留学」があなたの調べるべきキーワードです。

受験英語の成績を良くしたいなら、「英語 参考書」にフォーカスして調べると良いでしょう。

最初にリサーチするべきなのは、あなたがその情報を使って何がしたいかなのです。

では、どのようにニーズを知ればいいのか?

知りたいことが漠然としていたとき、「この調査を何に活かすのか?

ということを明確にするのがピンポイントでニーズを把握するコツです。

なんのために?」と「どうやって?」という2つの質問を常に自分に問いかけてください。

網羅と分類

リサーチの基本は「網羅と分析」です。

最初にお題に関して考えられる全てのキーワードをピックアップし、漏れなくカバーします。これが「網羅」です。

全てもれなく集めたらそれらの情報を「分析」していきます。

情報の取捨選択ですね。

必要な情報をより分け、それがどんな役割を果たすのか、何を意味するのかを判断してインデックスを作ります。

網羅の仕方

まずはあらためて概論を頭に入れる

あなたが調べたいことについて予備知識があっても、まずは偏見なしで大まかな概要を調べてください。

核となる知識が正確でないと、今後集めた情報が正しいのか判断できなくなってしまうからです。

例えばブログを新たに始めたいと思っている人が、まったくブログへの知識がゼロの状態から始めることは少ないですよね?

まずは3~4冊ほどブログに関連する書籍をざっと読んでからはじめるのではないでしょうか。

よって始めに得た大まかな知識が正確であることが求められるのです。

いろんな情報ソースを使う

本→ニュース(インターネット)→専門誌→人の順で情報を網羅すると効率が良いです。

場合によっては、本以外のソースは入れ替わってもかまいません。

本から大まかな情報を仕入れる

概要を知るためには本が最適です。

本はあなたの調べたい分野の一般常識が体系的にまとめられていて、ある程度普遍的な内容が書いてあるからです。

「本は有料じゃん…」

とお金を惜しんではいけません。

発信者(著者)の名前が明記されていることで、ある程度の信頼性が担保されていることが何より正確な情報を得るのに重要です。

その分野の王道となる知識を知ってはじめて、最先端の知識や革新的な考え方などがわかるのです。

ニュースからトレンドを知る

本で情報の核となる知識を手に入れたら、今度はニュースから情報の肉付けをしていきましょう。

紙の新聞でもネットニュースでもかまいません。

最近のトレンドというのは日々移り変わります。

情報をアップデートしていくことも情報の網羅に必要不可欠です。

雑誌から専門ネタを知る

雑誌は公式な情報を手に入れるのに適していないと思うかもしれません。

しかし雑誌は「どんな人が読んでいるか」をかなり具体的に想定しているメディアです。

同じファッション雑誌でも、アメカジ系、キレイ目、ストリート系、などかなり細分化されているのがわかります。

つまり、ニュースや本では手に入れられなかったディープな情報が得れれるかもしれないのです。

専門誌を見つけるには「雑誌新聞総カタログ」がおすすめです。

参考

とんでもないニッチなジャンルの情報まで網羅されているので、見てるだけでも面白いですよ(笑)

 

人にインタビューする

人に聞くことで得られる情報はとても貴重です。

インタビューする人が専門家であればどこにも出回っていない最先端の情報を聞き出せるかもしれません。

また一般人に対するインタビューでは、その分野のリアルな声を聴くことができるでしょう。

やはり人と人との付き合いなので思い通りの情報を聞き出すことができるとは限りません。

そもそも取材に適した人物なのかを確かめるためには次の2つの質問が役立ちます。

  • 自分が知りたい情報をピンポイントで聞く
  • 具体的な質問を心がける

例えば「アフィリエイトとは何ですか?」などと質問し、説明してもらいます。

これで取材した人物がどれくらいアフィリエイトにリアルタイムで接しているか、詳しいかが分かります。

また、「アフィリエイトをする際の集客の仕方を教えてください。」など答えやすい質問を投げかけるようにすると自分の欲しい情報を引き出すことができるでしょう。

インターネット検索

Googleの検索エンジンを作って行います。

ポイントは以下の通りです。

  • 最初はWikipediaにたよらない
  • 表記のゆれ」を予測してキーワードを考える
  • 公式の情報を知りたいなら専門用語で検索する
  • ブラウザは2つ開く

Wikipediaはだれでも編集可能なので、正確な情報を知りたいときに1番はじめに使うことはやめましょう。

一度本などでその分野について網羅しているなら、おもわぬ情報が得られるかもしれません。

「表記のゆれ」とは「ツイッター」と「Twitter」など同じ意味でも表記にバリエーションがあるキーワードのことです。

「表記のゆれ」を取りこぼさないように複数のキーワードを検索する必要があります。

また、あなたが公式な信頼性のある情報を仕入れたいなら、専門用語を検索すると自然と「厚生労働省」のような公式機関が公開している情報を得ることができます。

ブラウザは2つにわけて複数の情報ソースで比較するようにすると、正確な情報が手に入れられます。

さらに情報と情報とのつながりがよりわかりやすくなり理解が深まるでしょう。

 

2.インターネット検索で差がつくスキル

意外と知らない検索スキルを紹介します。

AND検索

これはあなたもよく使っている検索方法です。

キーワードとキーワードの間にスペースを空けるか「AND」と入力します。

欲しい情報を絞りたいときに使います。

フレーズ検索

例えば2019年の最新の情報のみ知りたいときはキーワードを「”2019年”」でかこむと、2019年に起こった情報のみ表示されるようになります。

マイナス検索

例えば「ブログ-アフィリエイト」と入力すると、ブログに関連する情報の中から、アフィリエイトの情報を含まない結果が表示されます。

3. 集めたデータを分類する

ここまででやっと情報の「網羅」が終わりました。

ここから「分類」していき役立つ情報に体系化していく作業が始まります。

7つに分類する

情報は大きく分けて7つに分類することができます。

  1. 定義
  2. 具体例
  3. ヒストリー
  4. 最新情報
  5. 最先端を行く人
  6. 解説
  7. 雑学トピックス

あつめた情報をこれらの7つに分類し、見出しをつけていきます。

そのうち印象的な文章があればラインを引いたり、マークをつけておくとオリジナリティがでる資料になります。

キャッチコピーをつける

まとめた情報には、目を引くキャッチコピーをつけると相手に興味をもってもらいやすいです。

ポイントについてまとめると

  • 一見して内容が分かるキャッチにする
  • 画像がある
  • フォントに大きい、小さいがある
  • 読んだ人のメリットが簡潔に書かれている

これらを意識するとよいでしょう。

読む人のことを徹底的に考えた構成にすると、読む人が興味を持ってくれます。

4. 情報強者になる習慣

さて、これまで情報の網羅と分類についてかいてきました。

最後にあなたが情報を能動的に仕入れ、情報に踊らされることのない生活を歩むための習慣について教えていきたいと思います。

書店に行く

書店は情報の宝庫です。

ただ漫然と並んだ本を眺めるのも楽しいのですが、

  • 新刊書コーナーでトレンドの本を知る
  • 翻訳された本は良質な本が多いのでチェック
  • 店員による書評コーナーがあればそれもチェック

このあたりを意識すると、ベストセラーだけでない有力な情報が書かれている本に巡り合えるでしょう。

 

新聞や雑誌は発売日に読む

最新の情報は鮮度が命です。

トレンド記事などは日々情報が刷新されて、時間がたつともう役に立たない情報になってしまったり、誰かが最新情報として発信しているかもしれません。

時間があまりないのであれば、もくじや見出しだけでも目を通していくと後で読み進めるときにスムーズに情報を仕入れることができます。

 

わからない言葉がでてきたら即ググる

せっかくスマホやインターネットが手元にあるのだから、それを使わない手はありません。

正確な情報をさがしているのだったら、いきなりググるのはおすすめしませんが、知らない単語ぐらいであればすぐにググって調べてしまいましょう。

めんどくさがらずにチャッチャと調べるほうがあとあと楽です。

その分野についての知識が深まっていくにつれて、スムーズに情報を解釈することができます。

 

メモアプリを使う

あなたはスマホのメモアプリを活用していますか?

思いついたこと、一瞬のひらめき、映画の感想、などの記憶の断片を保存していくことは何かを生み出すときにかなり有効です。

ベストセラー「アウトプット大全」の著者、樺沢紫苑さんもひらめきの重要性について語っています。

「すごいいいアイデアを思いついた!」、でも3分後にはそのアイデアをすっかり忘れてしまった……という体験はありませんか?

ひらめき、アイデア、気付きなど、脳の一瞬の輝きは、神経細胞の発火、いわば「花火」のようなものなので、一瞬で失われてしまいます。

~ですから、「アハ!体験」をして「気付き」を得たとしたら、瞬間的にメモする必要があります。できれば30秒以内、遅くても1分以内にメモをとりましょう。

引用元:「学びを結果に変えるアウトプット大全」 樺沢紫苑 p162~p163

 

ひらめきというのは煮詰まって絞り出したアイデアよりもはるかに上質なことが多く、それを忘れ去ってしまうことはとてももったいないことです。

ぜひ何でもいいので、心を動かされたこと、ビビッときたことについてメモすることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

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