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書評

<1分でわかる>メンタリストDaigoの「人を操る禁断の文章術」の内容まとめ

投稿日:2019年6月9日 更新日:

メンタリストDaigoさん著の「人を操る禁断の文章術」を読みました。ブログライティングの参考になると思って読んでみたのですが思いのほかためになると思ったので、要点をまとめてみました。

この記事はこんな人に適しています。

  • 「ブログを始めてみたけど、ライティングに自信がない…」
  • 「本を読む時間がないけど、感情に刺さる文章の書き方を学びたい!」
  • 「相手を思うままに行動させたい!」

✅本記事の内容


この記事を読むことで

文章力が上がるだけでなく、文章を読んだ相手の心を動かし、行動してもらうことができます。

反対に、きれいな言い回しや表現を学びたい人にとっては本書は効果が薄いと思います。

3つの「書かない」

文章を書きたいのに、書かないってどういうこと?って思いました。正直。

でも相手の心を動かすには好き放題自分の伝えたいことばかり書けばいいって訳ではないようです。

それをDaigoさんは3つの「かかない」という言葉で表現しています。

詳しくは割愛しますがわかりやすくまとめると相手のしたいことを事前に調べて、相手に伝えたいことのみを、相手に話しかけるように書く、ということのようです。

事前に相手のニーズを調査して相手の欲しがる情報をわかりやすく書く!

というのが重要なんですね!なるほど~

たしかに現実世界でも自分の言いたいことだけ話す人ってウザがられますもんね!

人の心を動かす7つのテーマ

人には生まれ持っている根源的な欲求が7つある。それらに訴えかけたキーワードを随所に散りばめるだけで人は聞く耳をもつらしいです。ほう・・・。

こちらも簡潔に言いますと、相手の趣味や本音にマッチした、抱えてる悩みや承認欲求を満たすようなお得な限定情報を教えてあげると良いとのこと。

人の普遍的な欲求に着目し、それを利用して動かす、、、なんか聞こえが悪い気もしますがそれが相手の成長や自信につながる手助けをするために使っているのであれば、これほど有効な手はありませんね!

5つのテクニックに従って書く

いよいよ実際に文章を書いてみましょう。書く際のポイントについてまとめると、書き出しはポジティブに伝えたいことは繰り返し表現を変えて書く。内容は物語のように起伏をもたせ、話し言葉で書く。そして最後にP.S(追伸)を添えて一番相手にして欲しいことを書く。

なるほど!追伸にこそ相手にしてもらいたいことを含ませる、これはなかなか使えそうですね。

 

 

以上です。文章って毎日触れているはずなのにこんなに奥深いんだなと思わせてくれる内容でした。営業とかマーケティングにも通ずるような内容なので、ぜひ皆さんも読んでみてください。

 


人を操る禁断の文章術 [ メンタリストDaiGo ]
 

 

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