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ブログのライティングでわかりやすい文章を書くコツ7選

投稿日:

むじょう
むじょう
ブログの記事を書いても読者がすぐ離脱してしまう。
最後まで読まれる記事を書くにはどうすればいいの?


という人に向けて書いています。

 

もくじ

  1. ブログライティングにおける「わかりやすい文章」ってなんだ?
  2. わかりやすい文章を書くためのコツ7選

    3. まとめ

 


こんにちは、むじょうです。

ブログを運営しています。

今回はブログ記事の内容を読者にわかりやすく伝えるライティングのコツについてシェアしたいと思います。

 

1. ブログライティングにおける「わかりやすい文章」ってなんだ?

アクセス数を増やすためにはブログ記事を読んでもらうことは大切ですよね。

まず第一印象の良い「読みやすい」ブログ記事を書いて、読者に食いついてもらう。

※くわしくは「売り上げに直結!ブログで読まれやすい文章を書くコツ」で解説しているのでどうぞ。

しかし、それだけでは不十分です。

「読みやすい文章」で読者を引きつけたら、そのまま読み進めて貰う必要があるのです。

せっかく読者の悩みを解決できる内容の記事を書けていても、それが伝わりにくい文章だったら読者はすぐあなたのページを閉じてしまうでしょう。

だから読者にわかりやすい文章説明して、最後まで読める文章を書くことがブログライティングでは必須なのです。

 

2. わかりやすい文章を書くためのコツ7選

ターゲットを明確にする

「多くの人に読んでほしい!」と当たりさわりのない文章を書いていませんか?

当たりさわりのない文章だと、読者が記事の内容を「自分ごと」のように感じられない可能性が高いです。

結果として、「誰にも刺さらない記事」となって読み飛ばされます。

だから記事を書くときは必ず「誰に向けて書いた記事か」を明確にしてください。

例えばあなたが英語学習の進め方についてのブログ記事を書こうと思っているとします。

英語の文法が全くわからない全くの初心者に向けて書く内容と、

ある程度英語を読み書きできるレベルの人に向けて書く内容では全く違ったものになるでしょう。

読者に「まさに自分のことだ!」と思ってもらうためにもターゲットを明確にすることはブログライティングの絶対条件だと言えるでしょう。

 

1文につき言いたいことは1つ!

言いたいことを一言でまとめようとすると返って読者に読みづらいブログ記事になってしまいます。

何かのノウハウの手順を説明するときには特に注意です。

英語学習の手順を例に挙げると、

 

×  例文を読み、和訳に目を通して、意味がわからなかったフレーズや熟語を調べて、最後に例文を声に出して読む。

 

これだと順番がわかりにくいですよね?

 

ところが、

 

◯  英語学習の手順を説明します。まず例文を読む。次に例文の和訳に目を通す。わからなかったフレーズや熟語を調べる。そして最後に例文をもう一度音読する。

こっちの方が、意味がわかりやすくないですか?

1文につき1つの意味を込めて書く方が、内容が読み手に伝わりやすいです。

もっと分かりやすく説明することもできます。

次の項目の箇条書きで説明します。

 

箇条書きを使う

手順などを説明するノウハウ系ブログ記事ならば、箇条書きが有効です。

引き続き、英語学習の手順を例に挙げると、

 

×  例文を読み、和訳に目を通して、意味がわからなかったフレーズや熟語を調べて、最後に例文を声に出して読む。

 

これを箇条書きにするだけで、

  1. まず、例文を読む。
  2. 次に例文の和訳に目を通す。
  3. わからないフレーズや熟語があったら、意味を調べる。
  4. 最後に例文をふたたび音読。

となります。

箇条書きにした方が頭に入りやすくありませんか?

手順の説明など、守るべき順番があるものは1.2.3…など数字のある箇条書きが適しています。

一方で、「英語学習に必要な参考書◯冊まとめてみた!」系のブログ記事ならば、おすすめの参考書を・(黒丸)などで箇条書きにしてリストアップすればスッキリした見た目で読者に分かりやすく伝わります。

 

主語と述語は常に近く!

ブログ記事を書いていると、ついつい主語と述語が離れてしまうことがあります。

例えば

 

筋トレは、やりすぎなければ、健康に良いです。

 

この文の主語は「筋トレは」、述語は「健康に良いです」。

主語と述語の間には「やりすぎなければ」と入っています。

上の例文のように主語と述語の間に他の情報が詰め込まれていると、読者は混乱してしまう可能性があるのです。

日本語は、「最後まで読まないとわからない」という性質があります。

主語と述語を近くに置くことで、ダイレクトに伝えるよう心がけましょう。

 

修飾語と被修飾語は常に近く!  

名詞の様子をくわしく説明するときに、修飾語を用いることがあります。

いきなりですが

 

黒いアクセサリーのついたペン

 

をイメージしてみてください。

 

ここでは2通りのイメージができることに気づきましたか?

 

アクセサリーが黒い」と思った人、「ペンが黒い」と思った人がいるのではないでしょうか?

 

読み手を誤解させないようにするためには修飾語と被修飾語を近くに置くことが必要です。

「アクセサリーが黒い」と言いたいなら「黒いアクセサリーのついた、ペン」、「ペンが黒い」と言いたいなら「アクセサリーのついた、黒いペン」と書くようにしましょう。

 

肯定表現と否定表現を使い分ける

基本的に、肯定表現で文章を書くほうがシンプルに読者に伝わるものです。

しかしブログ記事を書いていくうちに「…でないということはない。」のような二重否定の表現をうっかり使ってしまうことがあります。

ブログ記事を書いてみて、否定表現が出てきたら「肯定表現で置き換えられないだろうか?」と問いかけてみてください。

 

主語が主体か、受け身でかくか?

否定表現と同じく、受け身表現を使って文章を書いてしまいがちです。

例えば

 

英語学習で一番重要なのは、英文読解だと考えられています。

 

これより

 

英語学習で一番重要なのは、英文読解だと考えられます。

 

の方がわかりやすいですよね?

ブログ記事を書いていると、能動態と受動態の文を無意識に書き並べてしまいます。

一回書いたブログ記事を一通り読み直して、「能動態の方がわかりやすいんじゃないか?」と考えるクセをつけるようにしましょう。

 

3. まとめ

以上のことをまとめますと、

  • ブログライティングにおいて「わかりやすい」文章を書くことは、読者に最後までブログ記事を読んでもらう上で非常に重要。
  • まず、記事を読んでもらいたいターゲットを絞る。
  • 一文につき、1つの意味を込める。
  • 手順の説明のときは箇条書きを活用する。
  • 主語と述語は近くに置く。
  • 修飾語と被修飾語は近くに置く。
  • 肯定表現を使って、ポジティブにわかりやすく書く。
  • 受け身「〜られる。」の表現を見つけたら能動態に書き直せないかチェックする。

 


いかがでしたか?

ブログのライティングは読者目線にやさしい文章を心がけましょう。

といってもわたしもまだまだライティングの修行中ですが(汗)

ライティングのコツは、記事を書けば書くほど身につくものなので共に頑張りましょう!

 

むじょう
むじょう
それでは、また!


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